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カレンダー - 1年間の広告効果:カレンダーは年末のごあいさつのノベルティとして必需品!!

商品のご紹介

カレンダーは年末のごあいさつとして必須のノベルティです。
壁掛けカレンダーと卓上カレンダーに加え、万年カレンダーをご用意しております。
是非ノベルティストアのカレンダーをご検討下さい。

2015年度カレンダーが入荷いたしました!
今年初めてご検討される方も、昨年度に引き続きご注文される方も、よろしくお願い致します。

  • 名入れ壁掛けカレンダー

    大き目B2サイズから持ち運びにも便利な小さめサイズ・細長いサイズなど色々取り揃えました!

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  • 名入れ卓上カレンダー

    毎年人気の卓上タイプ!オフィスや机まわりに便利なアイテムです。書き込めるタイプを豊富に取り揃えました!

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  • 名入れ万年カレンダー

    毎年利用できる万年カレンダーです。見た目にもこだわりました!50個からオーダー可能です。

    名入れ万年カレンダーはこちら

カレンダー最新情報

2014/12/22
2015年度名入れカレンダーの受注を終了いたしました。今年度もご愛顧いただき、ありがとうございました。
2014/9/9
2015年度名入れカレンダーが入荷いたしました。今年度もよろしくお願い致します。
2013/12/20
2014年度名入れカレンダーの受注を終了いたしました。今年度もご愛顧いただき、ありがとうございました。
2013/09/01
2014年度名入れカレンダーが入荷いたしました!今年度もよろしくお願い致します。
2012/12/25
2013年度名入れカレンダーの受注を終了いたしました。今年度もご愛顧いただき、ありがとうございました。
2012/09/04
2013年度版のカレンダーが入荷致しました!

一カ月の始めと一日の始まり

太陽暦では月の始めと天文学的な関連は特にないそうですが、太陰暦(太陽太陰暦を含む)の場合は天空の月の満ち欠けと関係しています。
太陰暦での一か月の始まりは「朔」という天文現象を基準としています。現代でいう新月のことです。元々は見えない「朔」の次に初めて見えた月を新月と呼んでいたため、「新月」が「三日月」であることもありました。
中国暦の影響を受けた諸国も同様に朔を月初めとしています。
一方、スリランカやインドの地方暦では、満月から一カ月を始めとしています。

一日の始まりをいつにするかは、時代や土地によりさまざまです。
ユダヤ暦やイスラム暦では、日没を一日の始めとしていますが、これは日中暑く、夜間は涼しくなる乾燥地帯の気候に由来していると考えられます。

江戸時代における庶民の生活では、一日の始まりは「明け六つ」(現在の6時ごろ)で起床を知らせる鐘が叩かれました。この「明け六つ」のタイミングはおよそ日の出を基準としており、日の入りが「暮れ六つ」に相当します。つまり昼と夜とを6等分ずつにしていたので、同じ一刻でも冬の一刻と夏の一刻の長さは違っていたことになります。

明治6年の元旦から太陽暦が実施され、それにともなっても時刻法の西洋式の昼夜24時制となりました。(日の変わり目も同時に午前0時となりました。)

日本と世界のカレンダー

日本のカレンダーは一般的には太陽暦(グレゴリオ暦)を採用しています。
ちなみに日本でも太陽暦が採用される前の暦―いわゆる太陰暦を基にした旧暦カレンダーなど、太陽暦とは異なるカレンダーも販売されています。

世界には他の暦法を使用している国もあり、それらの暦法においては当然カレンダーの形式も変わります。有名なものとしてはヒジュラ暦を用いたカレンダーがあります。
イスラーム圏のカレンダーの多くは太陽暦とヒジュラ暦(イスラーム暦)を併用します。太陰暦を用いたイスラム暦ではズレが生じるからです。週の初めは土曜からレイアウトされ、土曜日はユダヤ教の、日曜日はキリスト教の、金曜はイスラム教の安息日となっています。
国によっては複数の暦法を採用したものもあります。

カレンダーによく記載されている六曜について

六曜(ろくよう)は、暦注(※暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などの事項。立春などの24節句や曜日なども暦注です。)の一つで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種を指します。明治時代以降、特に第二次世界大戦後に爆発的に流行しました。その信ぴょう性は定かではありませんが、下記のように個別に吉凶が定められているため勝負事や冠婚葬祭において重んじられ、今日の日本においても影響力が強く残っている暦注で、一般のカレンダーや手帳にも記載されています。

先勝
「先んずれば即ち勝つ」の意味で、かつては「速喜」「即吉」とも書かれていました。
万事に急ぐことが良いとされ、「午前中は吉、午後二時より六時までは凶」と言われています。
友引
「凶事に友を引く」の意味で、かつては「勝負なき日と知るべし」といわれ、勝負事で何事も引分けになる日、つまり「共引」とされており、現在のような意味はありませんでした。
陰陽道で、ある日ある方向に事を行うと災いが友に及ぶとする「友引日」というものがあり、これが六曜の友引と混同されたものと考えられています。
「朝は吉、昼は凶、夕は大吉。ただし葬式を忌む」と言われる。
先負
「先んずれば即ち負ける」の意味で、かつては「小吉」「周吉」と書かれ吉日とされていたが、字面に連られて現在のような解釈がされるようになりました。
万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。
「午前中は凶、午後は吉」。
仏滅
「仏も滅するような大凶日」の意味で、元は「空亡」「虚亡」と言っていたが、これを全てが虚しいと解釈して「物滅」と呼ぶようになり、これに近年になって「佛(仏)」の字が当てられたものです。
この日は六曜の中で最も凶の日とされ、婚礼などの祝儀を避ける習慣があります。
大安
「大いに安し」の意味で、六曜の中で最も吉の日とされる。何事においても吉、成功しないことはない日とされ、特に婚礼は大安の日に行われることが多いです。
また、内閣組閣も大安の日を選んで行われると言われていますが、本来はこの日に何も行うべきではないとする説もあります。
赤口
陰陽道の「赤舌日」という凶日に由来しており、六曜の中では唯一名称が変わっていません。
午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされます。
この日は「赤」という字が付くため、火の元、刃物に気をつける。つまり「死」を連想される物に注意する日とされます。
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運営責任者より

責任者:山本責任者の山本です。広告代理店の経験を活かした柔軟な対応を心掛けております。販促品・ノベルティの事はご相談ください!